1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2019/06/24(月) 07:25:09.73 ID:ID:ARSyrJ669.net
2019年6月23日 15時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/16664698/

「2億円は50億円の何%か」という問題を日本の大学生の2割前後が間違えると推測できるという。最も多い誤答は50を2で割って25%とするものだ。『「%」が分からない大学生』を書いた桜美林大学リベラルアーツ学群の芳沢光雄教授に詳しく聞いた。

高偏差値大学の学生も理解していない

──刺激的なタイトルです。

20年前の共著『分数ができない大学生』を思い出す人もいるのか、ネットには「また、若者を貶(おとし)めている」なんて書かれています。読まずに書いて、と腹が立つけど、それだけ日本には数学嫌いが多いという証拠です。状況を放置してきた数学教育関係者の一人として、批判は甘んじて受けます。

解き方を忘れたなら、思い出せばいい。「わからない」は、そもそも理解できるように教えられていないのです。割合の問題を解くには「くもわ」で、という感じです。

──「比べる量」「もとになる量」「割合」の最初の文字を取って、その関係を表した図ですね。

「く÷も=わ」「も×わ=く」だけを覚えると、記憶が曖昧(あいまい)になったときに、3つの関係がわからず、2は50の25%となる。速さ、時間、距離の「はじき」も同じ。

松井証券の松井道夫社長が言うように、時代は量での評価ではなく、単位当たりでの評価になっている。そうなると「%」の概念はとくに重要だし、「%」は世界共通の単語。にもかかわらず、高偏差値大学の学生でも理解していない、と多くの先生が私に言ってきます。

以下ソースで読んで
★1 2019/06/23(日) 17:07:23.90
前スレ★5 https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1561298993/

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1561328709/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ