アクセル カーブ 速度超過 速度 裁判に関連した画像-01
3人を乗せて走り出したAは、「駐車場がわからない」などと言い、周り道をして逆方向の道に進入すると、速度を落として前車との車間を空け、急に加速し始めました。
危険を感じた同乗者の3人は「事故るだろ、やめろ!」などと叫びましたが、それでもAはアクセルを踏み続けました(裁判では制限速度40キロの道で、時速118キロ出ていたと認定されている)。

現場は緩やかなカーブでしたが、速度超過によって車は大きく膨らみました。さらに対向車を避けるために大きくハンドルを切ったことで車は制御不能になってガードレールを乗り越え縦回転をし、前方に停車していたユンボに突き刺さるかたちで大破し、停車。

助手席に乗っていたBさんは顔面骨折の重傷、後部座席に乗車していた麗史さんは重症頭部外傷で意識不明の重体、麗史さんの隣に乗車していたCさんは頭部及び顔面を半分欠損し、即死の状態でした。
事故直後、車から降りてきたAは、「どーする、どーする? 猫をよけたって言えばいいかな」などと言いながらパニック状態で、負傷した友達を救助しようともしませんでした。

アクセル カーブ 速度超過 速度 裁判に関連した画像-02
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20210510-00236970
※上記リンクより、一部抜粋しています。続きはソースで

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Source: アルファルファモザイク