コロナ 日雇い 掛け持ち 過干渉 景気に関連した画像-01
「以前はタクシードライバーとして正社員で働いていましたが、週休1日、一日12時間労働で年収は280万円弱とブラックな環境でした。過干渉気味の親と暮らすのもしんどくて、ある日衝動的に実家を出たんです。
住む場所もなく、ネットカフェに居座ったのが運の尽きでしたね。とはいえ、当初は日雇いの仕事とアルバイトの掛け持ちで月15万円ほど稼げていて、地元の企業に勤めるよりもずっと楽だと思っていました」

しかし、景気や企業業績に暮らし向きが左右されるリスクが高いのが、非正規雇用者。野田さんも例外ではなかった。上京して半年ほどでコロナ禍となり、生活は徐々に苦しくなっていったという。

「緊急事態宣言が出たことで、昨年4月にアルバイトで働いていたラーメン店が休業。事実上の解雇になりました。日雇いの仕事のみとなり、毎月の収入が7万9万円台に激減し、ネットカフェ代を払うだけでギリギリ。
もとはウィークリープランを利用して、鍵付き個室を自宅同然に使っていましたが、月7万円の出費になるため、昨年夏に引っ越しました」

値上げと収入減により、今年の4月末から週4日の野宿生活に至った野田さん。バス停のベンチで夜を明かすことも増えた。

「今年に入って身にしみたのは、貧乏人の味方だと思っていたネットカフェが値上げして、僕にとっては贅沢品になってしまったということ。僕らのような最底辺の人間は、どこに身を置けばいいのでしょうか……」

https://news.yahoo.co.jp/articles/751faa1e8dc3ee0d169d9201e4cd2c6f7651b457
※上記リンクより、一部抜粋しています。続きはソースで

document.write(” + ”);

Source: アルファルファモザイク